イタリアのローマやフランスのパリなど、ヨーロッパでの海外ウェディングの魅力は、歴史と芸術の中での趣のあるチャペルや古城でのウェディングですよね。一方、南国のリゾート、例えば、インド洋のモルディブや南太平洋のタヒチでのウェディングは、その青く、透き通る海での水上コテージでのウェディングでしょうか?
海外ウェディングプランのまず1歩は、式場のタイプを選ぶ事から始まります。
式場のバリエーション
■教会
教会はあくまで信者の為の施設です。厳粛なムードの中で行われる挙式は、格調高いものとなるでしょう。
■チャペル
チャペルというのは、ホテルや地域にあるプライベートな礼拝堂のことです。そのため立地条件が良いところが多く、パーティ会場も備えている所もあり、挙式後のプランも楽しみですね。
■古城
ヨーロッパでの海外ウェディングで魅力のひとつとなっているタイプです。豪華な広間を借りてのエレガントな挙式となります。伝統のある広い庭、歴史的で芸術性に溢れた調度品の数々が格調高い挙式を演出してくれるでしょう。
■ホテル
ホテルの敷地内のガーデンなどでの挙式が主流です。宿泊したお部屋で着付けやメイクアップをし、そのまま挙式、パーティ・・・と全てを一箇所で行えるのが魅力です。
■クルーズ
クルージングを楽しみながらの海外ウェディングも、また一味違った魅力です。船のキャプテンが進行役となり、人前式の挙式となります。
