結婚式の招待状の返信ハガキの書き方

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結婚式の招待状の返信ハガキの書き方


           

結婚式に招待された時には、招待状が届くと思います。
そのときの、招待状の返信ハガキの書き方について説明します。

まずは表面から説明します。
・宛名のしたに「行」とかいてあると思います。その文字を×印や黒く塗りつぶすのではなく、斜線または二重線か、寿という文字で消して「様」に書き直して下さい。
※(備考)定規を使うとキレイな線を引くことができます。
※(備考)ブルーやグレーのインクは使わず、黒で書きましょう。

次に裏面です。
□出席の場合
・「出席」の2文字を丸で囲みます。
・受取った人への敬語である「御」の文字は、斜線または二重線か寿の文字で消しましょう。
※「御住所」「御芳名」の「御」「御芳」も受取った人への敬語です。
・「御欠席」の文字を斜線または二重線か寿の文字で消します。
・余白には、祝福のメッセージを書き添えましょう。
※招待してくれたことに対してのお礼のメッセージも書き添えると尚いいでしょう。

□欠席の場合
・「欠席」の2文字を丸で囲みます。
・受取った人への敬語である「御」の文字は、斜線または二重線か寿の文字で消しましょう。
※「御住所」「御芳名」の「御」「御芳」も受取った人への敬語です。
・「御出席」の文字を斜線または二重線か寿の文字で消します。
・余白には、祝福のメッセージを書き添えましょう。
※欠席の理由を簡単に書き添えると尚いいでしょう。

出席するにしても、欠席するにしても返信のハガキをだすのはマナーなので、必ずだしましょう。

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